No.393
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オオキアシシギ

Tringa melanoleuca
Greater Yellowlegs
オオキアシシギ
オオキアシシギ(右)、アオアシシギ(左)
オオキアシシギ(左)、アオアシシギ(右)
撮 影 日:  2026.01.11 撮影場所:  埼玉県 上之調節池
撮影機材:  Nikon z8 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
オオキアシシギ
オオキアシシギ(左)、アオアシシギ(右)
オオキアシシギ
オオキアシシギ
オオキアシシギ(手前)、アオアシシギ(奥)嘴の反り具合がわかります
オオキアシシギ(手前)、アオアシシギ(奥2羽)
オオキアシシギ
オオキアシシギ(奥)、アオアシシギ(手前)
オオキアシシギ(中央)背の白い部分が確認できます
撮 影 日:  2026.01.24 撮影場所:  埼玉県 上之調節池
撮影機材:  Nikon z8 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR, Nikon D500 AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR×1.4

 シギ科

 足の色が鮮やかな黄色であることが一番の特徴と思う。アオアシシギは白い部分が背にくいこむが、オオキアシシギはしかくである。大きさはアオアシシギと同程度かわずかに小さい。居合わせた方から鮮明に写した写真を見せてもらったが、本当に美しいシギである。このように写せるチャンスが欲しいものだ。<2026.01.12記録>

 再び訪ねると姿があった。しかし、前回と同様の池の縁の遠いところである。早朝の気温は−3℃と低かったが水は凍ってはいなかった。移動してくるのを待ったが、ハヤブサの登場があったものの、ことのきはわずかに反応しただけで大きな移動はなかった。昼過ぎになり、チャンスが訪れた。採餌のために移動し始めたのだ。どんどんこちらに近づいて来てそしてまた元いた方に向かって移動していったのだった。折り返すときに少しだけ飛んで、背の白い部分が確認できたのも大きな成果だった。<2026.01.25記録>