| イギリス 4 | エディンバラ・グラスミア・コッツウォルズ・バース・ロンドン |
6時前に起床。リージェンツ・パーク(Regent's Park)へ散歩にでた。この公園は、ホテルから歩いて10分ぐらいの所にある。昨日の朝も行ってきたけれど、クイーン・メアリーズ・ガーデン(Queen Mary's Gardens)をゆっくり見ていないので再び出かけることにした。
昨日は地図を見ながら公園に向かった。すると、前から来た紳士が「ルッキングフォー(looking for)」と言う。 突然話しかけられて混乱し、さらに言葉がよく分からないので、・・・!?の顔をしていると、再び「ルッキングフォー(looking for)」と言う。「どこを探しているのか」と訊いていると推測して地図の公園を指さすと、「Turn left. Turn right.」 もう一度繰り返して「Turn left. Turn right.」と教えてくれた。Thank you very much.とお礼を言ったら去って行った。 そういえば、ロンドンアイでも、カプセルの中で、子ども連れのお父さんが席を譲ってくれた。ロンドンは親切な人の割合が多いかもしれない。 クイーン・メアリーズ・ガーデン(Queen Mary's Gardens)にはバラの花がたくさん植えられていた。花もよかったが、ロビンやクロウタドリなどの野鳥も見ることができて、充実した時間になった。あっという間にホテルに戻る時間になってしまった。 |
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特別編■ イギリスで出会った鳥
観光目的だったが、野鳥を目にすることも多かった。それも、日本で目にする鳥や見慣れている鳥に似た鳥が多かった。カモメがよく飛んでいて、ガイドさんの説明のときもカモメに目がいったり、ちょっとした待ち時間にはついつい野鳥を探してしまっていた。野鳥を目にするので、朝の散歩も楽しかった。湖水地方の朝が雨で、悔しい思いをしたが、天気ばかりは運もあるのだろう。別の機会に運が回ってくるだろうと期待している。 【姿を見た鳥】 バン(Moorhen)、オオバン(Coot)、マガモ(Mallard)、シジュウカラ(Great Tit)、キバシリ(Treecreeper)、ゴジュウカラ(Nuthatch)、ハクセキレイ(Pied wagtail)、カワラヒワ(Greenfinch)、ミヤコドリ(Oystercatcher) |