| ブルネイ & マレーシア 3 | バンダル・スリ・ブガワン/コタキナバル |
| 日程 | 午前:ロッカウイワイルドライフパーク 午後:シティモスクなどを見学後にブルネイから成田へ ホテル---ロッカウイワイルドライフパークでテングザル、サイチョウ、オランウータン、マレートラ等見学---シティモスク---サバ財団ビル(ムナラ・トゥン・ムスタファ)---中国寺院---夕食(海鮮料理)---(航空機BI828)21:05---バンダル・スリ・ブガワン空港21:45---乗り継ぎ(BI625)0:35---成田7:30 |
| 宿泊 | 機内泊 |
普段動物園に行くことはないので、新鮮でした。いろいろな動物が近くで見られて、楽しませてもらいました。この動物園は希少動物の保護施設としての役割も持っているそうです。ボルネオ島固有種を含む約100種類の動物が飼育されてるそうです。
おりに入っていないキゴシタイヨウチョウ、ムナオビオウギビタキも見ました。
【花も咲いていました】
●COCOA KINGTOM(チョコレート店)
店の前にカカオの木があり、木にぶら下がるカカオの実を初めて見ました。店内にはいろいろなチョコが並んでいました。試食ができ、どれも美味しくて、お土産に少し買いました。
●サバ財団ビル
円筒形のビルです。外から見ただけですが、柱が中央に一本だけだとガイドさんが説明していました。
●シティーモスク
コタキナバル市立モスクです。モスクが水で囲まれているので、フローティングモスク(水上モスク)とも呼ばれるそうです。美しい建物でした。レンタルのガウンやヒジャブがあって、係の人が選んでくれました。「だんなさん、とても似合っています」などと言われると、少し嬉しく感じました。
●中国寺院
ここにはモスクだけではなく、中国寺院もあります。
ブルネイ&マレーシアの旅行も終わりに近づきました。海鮮料理の夕食のあと、飛行機に乗り込みます。バンダル・スリ・ブガワンで乗り継ぎ、それから成田に向かいます。
| 日程 | 午前7:30成田空港着 |
| 宿泊 | 自宅 |
成田へはバンダル・スリ・ブガワンで時間調整をしました。0時35分発です。7時30分に成田に着きました。
●クリアス川リバークルーズ
キタカササギサイチョウ
●ロッカウイワイルドライフパーク
キゴシタイヨウチョウ、ムナオビオウギビタキ
●キナバル山植物園
ボルネオチャガシラガビチョウ、ハゲガビチョウ
●オールドモスクのフレーム枠近く
モリツバメ
●ブルネイのホテル周辺
カワラバト(ドバト)、スズメ、ミドリカラスモドキ、コアオバト、ヒメコノハドリ、キンパラ、チョウショウバト、インドハッカ
●コタキナバルのホテル周辺
スズメ、イエガラス、シキチョウ、クロサギ、コアオバト、ミカドバト、カノコバト、ハシブトゴイ、ミドリカラスモドキ、その他
●種名不明です
ブルネイは三重県ほどの大きさの小さな国だが、石油や天然ガスなどの資源に恵まれて経済的に豊かである。日本との時差は1時間。エビの産地で、名物はコロポというエビ煎餅だ。また、コショウも名産品である。
●ブルネイの国旗
| ブルネイ | 国名:ブルネイ・ダルサラーム国 英語表記 Brunei Darussalam 公用語:マレー語 人口:44万715人(2021年) 首都:バンダル・スリ・ブガワン 面積:5,765平方キロメートル(三重県とほぼ同じ面積) 宗教:イスラム教(国教、82.1%) 通貨:ブルネイ・ドル(BND) 1BND=約82円(2019年3月平均) 時差:−1時間 国名コード: BN/BRN |
コタキナバルはボルネオ島にあるマレーシアの都市。キナバル山や周辺のマングローブでテングザルなどを見ることができる。
●マレーシアの国旗
| マレーシア | 国名:マレーシア 英語表記 Malaysia 公用語:マレー語(国語) 人口:約3,350万人(2023年マレーシア統計局) 首都:クアラルンプール 面積:約33万平方キロメートル(日本の約0.9倍) 宗教:イスラム教(連邦の宗教)64%、仏教19%、 通貨:リンギット(MYR) 1リンギット=30.83円(2023年12月29日終値(マレーシア中央銀行) 時差:−1時間 国名コード: MY/MYS |